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5秒止まるとまた鳴る。「打ち終えるまで止まらない」仕組み

ヨビオコ約3分で読めます更新日:

タスクを打ち始めると、アラームの音は止まります。ただし、手が5秒止まると、もう一度鳴ります。

5秒のきまり

入力画面には、残り時間のバーが出ます。文字を打つたびにバーは元に戻ります。何も打たないまま5秒たつと、音が鳴ります。続きを打てば、すぐに止まります。

なぜ必要?

打ち始めた時点で音を完全に止めると、画面を開いたまま手を止めることができてしまいます。打ち終えるまでをひと続きにするために、「止まったら鳴る」を入れました。

音が止まるのは、手が動いているあいだだけです。アラームが本当に終わるのは、最後のタスクを打ち終えたときです。

入力中の流れ

手の動きアラームの動き
「タスクを打つ」を押して、打ち始める音が止まります
文字を打つバーが元に戻ります
何も打たないまま5秒たつ音が鳴ります
続きを打つ音がすぐに止まります
最後のタスクまで打ち終えるアラームが終わります

鳴ったあとも、打つのは続きからです。あわてずに、次の1文字を打ちます。音が鳴るのは、手が止まっているあいだだけです。

鳴らさずに打ち切るコツ

まず試したいのは、1つ目です。見本を全部読んでから打とうとすると、そのあいだに5秒がすぎます。最初の1文字を打てばバーが元に戻るので、続きは打ちながら読めます。

手が止まりやすいタスクと、直し方

5秒のアラームがよく鳴る日は、タスクの書き方を見直します。

手が止まりやすい書き方直した例
燃えるゴミを8時までに集積所に出すゴミを出す
買い物(牛乳、卵、パン)牛乳を買う
洗濯と掃除「洗濯機を回す」と「掃除をする」の2つに分ける
提出!!!レポートを提出する
読み方が2つある漢字が入っているひらがなで書く

絵文字は、朝の入力では打ちません。言葉だけで意味が通るように書いておきます。くわしいコツは朝に打ちやすいタスクの書き方にまとめました。

前の晩にやっておくこと

  1. 「タスク」タブを開いて、明日のタスクを見ます。
  2. 長いタスクを、短い言葉に直します。
  3. 朝に打つ数が多いと感じたら、設定で小(3)にします。
  4. アラーム画面の「練習する」を押して、一度打ってみます。

「練習する」は、アラームを待たずに今日のタスクを打てる機能です。つまずく言葉が、前の晩のうちに見つかります。見つけた言葉は、その場で短く直しておきます。

分析で見えること

分析の画面の超詳細分析には「5秒の壁」という項目があります。一度も止まらずに打ち切れた回の割合と、5秒止まって鳴った回数が見られます。

5秒止まってアラームが鳴った回数は、その朝のスコアにも入ります。手を止めずに打てた朝は、そのぶん点が伸びます。スコアの見方はスコア1000点満点の見方をご覧ください。

超詳細分析は、プレミアムでいつでも見られます。無料版では、広告を最後まで見ると1時間のあいだ見られます。

スキップのときは鳴りません

「今日の残りのアラームをスキップ」で言葉を打つ画面には、5秒のアラームはありません。ゆっくり打てます。

よくある質問

5秒たって鳴ったら、はじめからやり直しですか?

いいえ。続きを打てば、音はすぐに止まります。

スヌーズの「5秒」と同じものですか?

別のものです。スヌーズは2回までで、3回目からは止めても5秒後に鳴り直します。この記事の5秒は、タスクを打っている途中で手が止まったときの話です。スヌーズはスヌーズは2回までで説明しています。

打ちまちがいが多くて、手が止まります

設定の「誤字の許容」を、きびしい・ふつう・やさしいから選べます。あわせて、タスクを短い言葉に直します。

まとめ

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