アラーム・ タイマー・ リマインダーのちがいと 使い分け
スマホには、
ちがい
| 機能 | 決めるもの | 知らせ方 | 向いている |
|---|---|---|---|
| アラーム | 時刻(7: | 止めるまで | 起きる、 |
| タイマー | 長さ(3分 など) | 止めるまで | 料理、 |
| リマインダー | 時刻と、 | 通知が | 買い物、 |
3つとも、
迷ったときの決め方
次の
- 決まった
時刻に、 音で 気づきたいなら、 アラームを 使います。 - いまから
何分後かで 決めたいなら、 タイマーを 使います。 - 何を
するかを 文字で 残したいなら、 リマインダーを 使います。 - 気づくことも
内容も 大事なら、 アラームと リマインダーの 両方を 使います。
アラームは「必ず気づきたいとき」
アラームは、
iPhone の
Android は、
ラベルは、
毎日同じ
タイマーは「いまから何分」
タイマーは、
アラームで
タイマーは、
リマインダーは「何をするか」を残せる
リマインダーは、
見のがしにくくするには、
- 動ける
時刻にする: 通知が 出たときに、 すぐ 動ける 時刻を 選びます。 帰り道で 買うものは、 帰る 時刻に 合わせます。 - 動きがわかる
言葉で 書く: 「牛乳」より 「牛乳を 買う」のほうが、 見たときに 迷いません。 - 繰り返しを
使う: 毎週、 毎月の 用事は、 繰り返しにします。 - 終わったら
消す: 終わった 用事が 残っていると、 大事な 用事がうもれます。
使い分けの例
| やりたいこと | 向いている |
|---|---|
| 朝7時に | アラーム |
| カップめんを | タイマー |
| 帰りに | リマインダー |
| 毎週火曜に | リマインダー(繰り返し) |
| 30分後に | タイマー、 |
| 薬を | リマインダー(繰り返し)。 |
| 洗濯が | タイマー |
| 会議の | アラーム(ラベルつき) |
| 月末に | リマインダー(繰り返し) |
| 明日の | リマインダー。 |
よくあるつまずき
| つまずき | 直し方 |
|---|---|
| アラームが | ラベルに |
| リマインダーの | 大事な |
| タイマーを | 始める |
| アラームが | 使っていない |
| 繰り返しの | 繰り返しの |
組み合わせる
リマインダーは
ヨビオコは、
よくある質問
30分後に 知らせたいときは、 タイマーと アラームのどちらですか?
どちらでも
リマインダーは、 音が 鳴りますか?
通知として
カレンダーの 予定とは、 どうちがいますか?
予定は、
朝の 用事は、 どれで 管理すればよいですか?
起きる
まとめ
- アラームは
時刻、 タイマーは 長さ、 リマインダーは 内容を 決めます。 - 気づきたいときは
アラーム、 いまから 数えるときは タイマー、 用事を 残すときは リマインダーです。 - アラームには
ラベルを つけて、 何のために 鳴ったかがわかるようにします。 - 大事な
用事は、 アラームと リマインダーの 両方を 使います。