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目覚ましアプリの「止め方」6種類。計算・写真・歩く・打つのちがい

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目覚ましアプリのちがいは、音よりも「どうやって止めるか」に出ます。おもな止め方を6つに分けて、特徴をくらべます。

止め方の6種類

止め方やること特徴
ボタン画面のボタンを押す手軽で、すぐに止められる。止めたことを覚えていないことがある
計算計算問題をとく頭を使う。問題は朝の予定と関係がない
写真決めた場所や物を撮る布団から出る必要がある。暗い部屋では撮りにくい
歩く決めた歩数を歩く体を動かす。集合住宅では足音が気になることがある
振るスマホを振る画面を見なくてよい。寝たままでもできる
文字を打つ決められた文や、自分のタスクを打つ画面を見て指を動かす。打つ内容を選べるものがある

どの止め方にも、手間の大きさと、使える場所のちがいがあります。手間が大きい止め方が、だれにでも合うとはかぎりません。毎朝つづけられるかどうかで選びます。

選ぶときの見方

4つを全部みたす止め方は、なかなかありません。自分の朝でゆずれないものを1つ決めると、選びやすくなります。

場面ごとに見る

寝る場所や暮らし方によって、気をつける点が変わります。

場面気をつけること
暗い部屋で寝ている写真は撮りにくい。明かりをつける手間もふくめて考えます
旅行や出張が多い写真は、決めた場所や物が手元にないと使えません。場所を選ばない止め方が合います
集合住宅に住んでいる歩く止め方は、足音が下の階にひびくことがあります
家族と同じ部屋で寝ている止めるのに時間がかかると、音も長く鳴ります。短い時間で終わる止め方や量を選びます
朝に予定を確かめたい文字を打つ止め方で、打つ内容を自分で決められるものが合います

手間の大きさでくらべる

止め方使う体布団から出る?画面を見る?
ボタン指出なくてよい少し見る
計算指と頭出なくてよい見る
写真全身出る見る
歩く全身出る見なくてよい
振る腕出なくてよい見なくてよい
文字を打つ指と目出なくてよい見る

アプリによって、細かい動きはちがいます。入れる前に、止め方の説明を読んでおきます。

止め方を決める手順

  1. いま困っていることを1つ書き出します。「止めた覚えがない」「スヌーズを何度も押す」などです。
  2. 寝る部屋の条件を確かめます。明るさ、同じ部屋で寝る人、床の音などです。
  3. 表を見て、合いそうな止め方を1つ選びます。
  4. 休みの日や昼間に、一度ためします。
  5. 1週間ほど使って、つづけられるかを見直します。

止め方のほかにも、置き場所や音量、スヌーズの使い方で変えられることがあります。アラームを止めた覚えがないときに見直す7つのこともあわせてご覧ください。

ヨビオコは「自分のタスクを打つ」

ヨビオコは、6つ目の「文字を打つ」にあたります。打つのは、自分で登録した、まだ終わっていないタスクです。止める作業が、そのまま今日の予定の確認になります。

入力が5秒止まるともう一度鳴り、スヌーズは2回までです。くわしくはタスクを打って止めるアラームとはをご覧ください。

朝に打つ数は、設定で小(3)・中(5)・高(10)から選べます。アラームごとに「タスクを打って止める」をオフにすると、ふつうのアラームとしても使えます。

合うかどうかは、試すのが早い

止め方の好みは人によってちがいます。文字を打つ方法が合うかどうかは、ブラウザの朝型16タイプ診断で試せます。アプリを入れる前に、打つ手間がどれくらいかを確かめられます。

よくある質問

止めるのに時間がかかる方法は、近所に迷惑になりませんか?

止めるまでの時間が長いほど、音も長く鳴ります。問題の数や歩数、打つ量を選べるアプリなら、少ない量から始めます。ヨビオコは、打ち始めると音が止まり、入力が5秒止まったときにもう一度鳴ります。

止め方は、あとから変えられますか?

アプリによってちがいます。ヨビオコでは、アラームごとに「タスクを打って止める」をオン・オフできます。

目覚まし時計とくらべると、どうちがいますか?

目覚まし時計は、ボタンやスイッチで止めるものが多いです。種類と選び方は目覚まし時計の種類と選び方にまとめました。

まとめ

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