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アラームを止めた覚えがないときに見直す7つのこと

目覚ましの基本約5分で読めます更新日:

アラームは鳴ったはずなのに、止めた覚えがない。そんな朝に、設定や置き場所で見直せることをまとめます。

見直す7つのこと(早見表)

止めた覚えがない朝は、設定と置き場所を1つずつ見直します。上から順番に進めると、むだがありません。

番号見直すことすること
1本当に鳴ったか時刻、曜日、音、音量を確かめる
2置き場所立たないと届かない所に置く
3音別の音に変える
4音量とバイブ音量を上げ、バイブもオンにする
5スヌーズ回数と長さを決める
6アラームの数2つに分ける。機器も分ける
7止め方ひと手間かかる止め方にする

1. まず、本当に鳴ったかを確かめる

止めた覚えがないときは、そもそも鳴っていないこともあります。午前と午後、曜日、音量、音が「なし」になっていないかを見ます。

Google の時計アプリには、アラームがしばらく鳴ると自動で止まる設定(「消音までの時間」)があります。だれも止めていないのに止まっていたときは、ここを見ます。時計アプリの「その他」のアイコンから「設定」を開くと出てきます。

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2. 置き場所を変える

枕もとに置くと、寝たまま手をのばして止められます。立たないと届かない所に置くと、止めるために体を動かすことになります。

置き場所は、次のように決めます。

3. 音を変える

同じ音を長く使っているなら、別の音に変えてみます。出だしがはっきりした音を選びます。好きな曲にする方法はアラーム音を好きな曲にする方法にまとめました。

変えたあとは、一度鳴らして、置き場所から寝る場所まで聞こえるかを確かめます。

4. 音量とバイブを見直す

音量が小さいと、鳴っていても気づきにくくなります。バイブレーションもオンにします。

5. スヌーズの使い方を決める

スヌーズを何度も押していると、どれを止めたのか覚えていないことがあります。回数や時間を決めておきます。くわしくはスヌーズとは?をご覧ください。

6. アラームを2つに分ける

1つのアラームにたよらず、時刻を少しずらして2つかけます。スマホと目覚まし時計のように、別の機器に分ける方法もあります。

Google の時計アプリでは、2つのアラームが近すぎると、先のアラームが取り消されることがあります。5分以上あけてかけます。

2つ目は、1つ目とちがう場所に置き、ちがう音にします。目覚まし時計の選び方は目覚まし時計の種類と選び方をご覧ください。

7. 止め方を変える

ボタンを押すだけの止め方は、手軽です。そのぶん、手を動かすだけで止まります。計算をとく、写真を撮る、文字を打つなど、止めるのにひと手間かかるアプリを使う方法があります。

止め方のちがいは目覚ましアプリの「止め方」6種類にまとめました。

前の晩にやっておく手順

  1. アラームの時刻、午前と午後、曜日を見ます。
  2. スイッチがオンになっているか見ます。
  3. 音量を上げ、音が「なし」になっていないか見ます。
  4. スマホを充電につなぎ、決めた場所に置きます。
  5. 2つ目のアラームか、目覚まし時計をかけます。

毎晩、同じ順番で確かめると、見落としが減ります。

ヨビオコの場合

ヨビオコは、今日のタスクを打ち終えるまでアラームが止まらないアプリです。入力が5秒止まるともう一度鳴り、スヌーズは2回までです。止めたあとに、もう一度だけ確かめる起床確認もあります。

よくある質問

鳴ったかどうかを、あとから確かめる方法はありますか?

時計アプリを開いて、アラームのスイッチ、時刻、曜日を見ます。Google の時計アプリは、通知がオフだった、音量が小さかった、などの理由をメッセージで知らせることがあります。たしかめたいときは、数分後にアラームをセットして、鳴るかどうかを試します。

スヌーズは、オフにしたほうがよいですか?

どちらでもかまいません。使うなら、回数と長さを先に決めます。使わないなら、iPhone はアラームごとにスヌーズをオフにできます。

置き場所を遠くすると、音が聞こえにくくなりませんか?

なることがあります。置いたあとに一度鳴らして、寝る場所で聞こえるかを確かめます。聞こえにくいときは、音量を上げるか、音を変えます。

まとめ

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