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iPhoneでアラームが鳴らない・音が小さいときの確認リスト8つ

ヨビオコ約4分で読めます更新日:

iPhone の時計アプリのアラームは、マナーモードでも鳴ります。それでも鳴らない、音が小さいときは、次の順番で確かめます。

症状から探す

まず、いまの困りごとに近いものを表から選びます。右の番号は、下の確認リストの番号です。

症状先に見る番号
まったく鳴らなかった3、4、5
バイブだけで、音が出なかった2
音が小さかった1、6
イヤホンやスピーカーをつないでいた7
思っていたのとちがう時刻に鳴った3、8

確認リスト

  1. 音量: 「設定」→「サウンドと触覚」の「着信音と通知音」のスライダを上げます。アラームの音量は、ここで決まります。「ボタンで変更」をオンにすると、本体の音量ボタンでも変えられます。
  2. アラームのサウンド: 「時計」→「アラーム」→ アラームを開き、「サウンド」が「なし」になっていないか見ます。「なし」のときは、バイブだけになります。
  3. 午前と午後: 7:00 のつもりが 19:00 になっていないか見ます。
  4. 繰り返しの曜日: 鳴らしたい曜日が入っているか見ます。曜日を入れていないアラームは、次の1回しか鳴りません。
  5. スイッチ: アラームのスイッチがオン(緑)か見ます。
  6. 画面注視認識機能: Face ID の機種では、画面を見ていると音が小さくなることがあります。「設定」→「Face ID とパスコード」→「画面注視認識機能」で変えられます。
  7. イヤホンやスピーカー: つないでいる機器の音量と、iPhone 本体の音量の両方を見ます。ヘッドホンをつないでいても、アラームは本体のスピーカーからも鳴ります。
  8. 睡眠スケジュールの目覚まし: 「ヘルスケア」の睡眠で作った目覚ましは、時計アプリのアラームとは別の設定です。時刻や音を、ふつうのアラームとは別に確かめます。

画面の名前や並びは、iOS のバージョンで変わることがあります。

鳴り方について知っておくこと

iPhone の時計アプリのアラームには、決まった動きがあります。知っておくと、原因をしぼりやすくなります。

場面動き
消音モード、おやすみモードアラームの音には関係しません。オンでも鳴ります
ヘッドホンをつないでいる本体のスピーカーと、ヘッドホンの両方から鳴ります
スタンバイで使っているアラームのバイブ(触覚)は出ません。音が「なし」だと気づけません
時刻を手で変えているアラームに影響することがあります。時刻は自動のままにします

場面ごとのくわしいちがいはマナーモード・機内モード・電源オフでアラームは鳴る?にまとめました。

それでも鳴らないとき

試すときは、次の順番で進めます。

  1. 新しいアラームを1つ作り、時刻を1分後にします。
  2. 「サウンド」で、はじめから入っている音を選びます。
  3. 画面を消して待ちます。
  4. 鳴ったら、もとのアラームの時刻、曜日、サウンドをもう一度見ます。
  5. 鳴らなかったら、音量のスライダを上げて、もう一度試します。

新しいアラームは鳴るのに、もとのアラームが鳴らないときは、もとのアラームを消して作り直すと早いです。

時計アプリ以外のアプリの場合

時計アプリ以外のアプリは、これまで通知でアラームを鳴らすものが多く、マナーモードでは鳴らないことがありました。iOS 26 からは、AlarmKit という仕組みで、アプリからもマナーモードで鳴らせるようになりました。くわしくはAlarmKitとはをご覧ください。

アプリのアラームが鳴らないときは、そのアプリにアラームや通知を許可しているかを、「設定」の中のアプリの項目で確かめます。

ヨビオコの場合

ヨビオコは AlarmKit を使います。「設定」→「ヨビオコ」で、アラームと通知が許可されているか確かめてください。

よくある質問

マナーモードにしていたから、鳴らなかったのですか?

時計アプリのアラームは、消音モードやおやすみモードでも鳴ります。ほかの原因を、確認リストの順番で探します。

本体の横のボタンで音量を上げたのに、アラームが小さいのはなぜですか?

「ボタンで変更」がオフのとき、音量ボタンではアラームの音量が変わらないことがあります。「設定」→「サウンドと触覚」のスライダで上げます。

音を曲に変えたら、鳴らなくなりました。

はじめから入っている音にもどして、鳴るか試します。曲の選び方はアラーム音を好きな曲にする方法をご覧ください。

鳴ったはずなのに、止めた覚えがありません。

設定や置き場所で見直せることを、アラームを止めた覚えがないときに見直す7つのことにまとめました。

まとめ

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